小鳥を飼うということ

小さいながらも一つの命です。
お迎えの前には環境を整えて、その鳥種に合う十分な栄養のあるエサを用意して下さい。
清潔なケージで飼って下さい。
水容器は毎日1~2回、こすり洗いをして常に新鮮な水を入れて下さい。
寒さ、暑さに弱い鳥種はヒーターやクーラーで調節してやって下さい。
毎日たくさん声掛けをして 遊んでやって下さい。
小鳥を診られる病院を確認しておいて下さい。
具合が悪くなったら25~30度で保温して できるだけ早く病院に連れて行って下さい。
味のついた人間の食べ物やパン、ご飯、麺類等を与えないで下さい。
テフロン加工のフライパン等の加熱、アロマ、殺虫剤、シロアリ駆除剤、アボカド、チョコレート、りんごの種、その他 鳥に有害なものに気をつけて下さい。
鏡や窓にはレースのカーテンをして激突を避けて下さい。
懐いているからと安心して窓や扉を安易に開けると逃げてしまいます、気をつけて下さい。

どうか最後までかわいがって下さい。
どうしても飼えなくなったらご相談下さい。